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自分の活力になる借金はしてもいいと思います

自分の活力になる借金はしてもいいと思います

やりたいことがあっても、お金が無くて諦めなければならないことはあります。

 

でも、お金を借りることで、やりたいことを諦めずに済むこともあります。

 

私は大学を卒業したあとに、もっと専門的な知識や技術を得るために、専門学校に通って勉強をしたいと思いました。

 

私立大学の学費で親にはお金の苦労をさせてしまったあとなので、もう親に出してもらうことはできません。

 

かといって、自分の貯金もほとんどありませんでした。

 

専門学校に行くことを諦めて、就職することが一番いい選択だとも思いましたが、さらに勉強したい気持ちを押さえてあとで後悔することは嫌でした。

 

私はお金を借りて、専門学校に通うことを決意しました。

 

とりあえず親に借りておいて学費を払い、あとから働いて稼いだお金で返済するという方法も無理なことではありませんでした。

 

教育ローンでお金を借りると利子が付きますが、親から借りれば無利子で借りれるので、返済も少なくて済むのも事実です。

 

でも、親から借りるときっと返さなくてもいいという甘えが出てしまったり、専門学校に行ったものの、仕事に就くために一生懸命になれないかもという不安がありました。

 

他人からお金を借りることで、将来に向けてやる気を起こすことができます。

 

もちろんお金を借りないで済むのにこしたことはありません。

 

でも、自分の夢を叶えたり、自分の将来に対して真剣に考えたり、勉強に真面目にとりくんだり、そういう活力になると思えば、お金を借りることは人生で必要なことなのかもしれません。

 


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