お金のコトなら

お金は生活も心も豊かにしてくれる物、しかし暗く汚いイメージもあるのが現実

お金は暗く汚いイメージも

私にとっての「お金」とは生活を豊かにする唯一の物です。

 

こんな事を言うと、じゃあお金が全てなの?と聞かれそうですが、本音はそうでしょう。

 

割と裕福な家庭に生まれ育ち、両親には大学も出させて頂き、留学も何度かさせて貰いました。

 

それが原因なのかお金が無くて留学出来ない友達に嫉妬された経験があります。

 

現在も主人のお陰で何不自由無く専業主婦をさせてもらっています。

 

幼児がいるので小さい頃は一緒に家にいてあげたいのも理由で外には仕事に行っていません。

 

国際結婚して海外に住んでいますが、日本に里帰りをして知り合いに仕事は何をしているのか聞かれ、専業主婦だと言うと、「え?働いてないの?このご時世なのに?」みたいな、主婦も働いて当たり前な感じで嫌みを言われた事があります。

 

日本では現在は不景気で共働きが当たり前だと何処かで読みましたが、そういう点も色々考えると、やっぱり「お金」なんだなと思いました。

 

実際に以前、社会人になり同じ社会人として働いている同僚や、結婚してからの主婦友達、周りの「お金」にまつわる悩みや妬みを聞いた時、結局世の中綺麗事では何とでも言えるけれど、たどり着く所は「お金」が全てなんだなと感じます。

 

お金に対するイメージは、お金があれば欲しい物は手に入るのと、裕福な暮らしが出来て、心にもユトリが出ると思います。

 

しかし良いイメージの裏には、お金は汚い物だとも言えるでしょう。

 

お金絡みで、麻薬の取引等、裏では汚いお金の動きがみられるのも事実です。

 

綺麗なイメージだけでは無く、汚いイメージ、それに巻き込まれ不幸になる人間もいるので、実はお金は使い方によっては怖い物なのかもしれません。

 


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