お金のコトなら

お金が必要なタイミングかどうかが重要

お金が必要なタイミング

基本的にはあればあるだけ嬉しいのがお金ですが、これは考えようによっては良い時もあればそうでない時もあるような気がします。

 

一生楽して生きて行きたいと考えるなら大きな資産があった方がいいでしょうが、私のようなイチ庶民になると、持ち過ぎて痛みがわからない人間になってしまったりしないのかなんて思うこともあります。

 

仕事人間ですのでお金があれば仕事に関した物事に使いたいとまず思うタイプ、しかし有り余るお金が実力と伴わないと逆に裏目に出るような気がします。

 

お金が無いから知恵が生まれたり、考える癖がつくのであって、最初から恵まれた環境だとそれができるかどうかわかりません。

 

商売をやるにしても工夫することが大事だと思っているので、ある程度考え方が固まるまでは余計なお金は持たない方がいいのかもしれませんね。

 

逆に商売を広げるチャンスが到来した場合、その時は資金があった方がいいです。

 

それは銀行なんかからの融資でも良いですが、とにかく使えるお金があるとないとではできることや可能性が大きく違ってきますね。

 

借りられるのもひとつの信用だと考えれば、そういったお金の認識もあっていいと考えます。

 

要は必要な時に最低限のお金を確保できるかどうか、タイミングが大事になってくると思います。

 

あまりに保守的な考え方だとせっかくのチャンスも逃しかねないですし、借金とは言えきちんと返済さえできればそれは自分の管理できるお金に違いないのです。

 

自分にとってはそういうものだと思っています。


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